三保の松原ビーチを訪問

静岡県に旅行に行くとなった場合には、世界遺産の三保の松原を観光スポットに選ぶ人も多いことでしょう。

世界遺産三保の松原がある三保半島には、海水浴ができる道が二つ存在しています。どちらのビーチを選んだとしても、富士山は絶景を拝みながら贅沢な海水浴をすることができます。雨の日や気温が低く海水浴ができなくても、室内で遊ぶことができる東海大学海洋科学博物館と呼ばれる水族館がすぐ近くに位置しています。ここに来れば魚が泳ぐ水槽を間近に見ることができたり、水辺の生き物と触れ合えるコーナーもあるので、子供から大人まで存分に楽しむことができるでしょう。

1階には水族館があり、2階には海にまつわる模型や展示などを楽しむことができます。クマノミ水族館と呼ばれるコーナーが人気で、日本で見られる6種類のクマノミをはじめとし、全部で20種類ほどのクマノミを観察することも可能です。水族館では繁殖や育成も行っているので、かわいらしい赤ちゃんも見ることができます。

三保の松原の中で一番有名な海水浴場が三保内浜海水浴場と呼ばれる場所です。水上バス乗り場からもすぐ近くにあるので、清水駅方面からのアクセスにも優れているでしょう。富士山ビュースポットとして知られている海岸でもあり、世界遺産の富士山と三保の松原の二つを同時に眺めながら海水浴を楽しむことができます。波も比較的穏やかであるため、小さな子供連れのファミリーにも人気があり、多くの海水浴客が訪れます。

ビーチは砂ではなく石浜となっていて、ここではハチマキ石とよばれる石を見つけると、自分の願いがかなうともいわれています。ハチマキ石とはどのようなものなのかというと、石が鉢巻きをしているように見えることから、合格祈願のお守りとしても人気を集めています。


そして富士山を正面に眺めることができるのが三保真崎海水浴場です。三保半島の先端にある岬から東側に少しいったところに位置しています。天気が良い日には富士山を正面に眺めながら海水浴を楽しむことができます。この海水浴場ではやや注意が必要であり、急に深くなる地点が存在しています。そのため小さな子供連れは注意が必要でしょう。

しかし水深が深い場所となると魚も観賞することができるので、水中メガネなどを持参するとより楽しむことができます。釣りをすることができるスポットやバーベキューも楽しめるので、子供から大人までだれもが楽しめる海岸となっています。また対岸には清水港のヨットハーバーがあり、ここから出入りするヨットの姿もまた楽しいものです。

因みに静岡の観光に来られる方に人気なのがパチンコ屋さんです。昔ながらのレトロな街並みに昭和・平成を代表するエンターテイメントを楽しむのもありですね。